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最強のモバイル環境を作る!①~立志編~

最強のモバイル環境を作る!①~立志編~

前回BLACK LABOについて書きますって言いましたけど何回原稿書いても全くおもしろくないのでなんかどうでもよくなりました。よくよく考えたら大したことではない。わざわざブログなんかに声高らからにして叫ぶことでもない気がしたので、次の記事に行っちゃうことにしました。

 

ということで、タイトルにもある通り「最強のモバイル環境」作りを目指した話です。

 

さて、実際に作る前に

最強のモバイル環境とはなんぞや

というところから考え無くてはならない。

 

最強のモバイル環境という言葉を聞いて真っ先に思いつくのは「ゲーミングノート」である。

ゲーミングノートとは、通常のPC構成の他にモバイル向けグラフィックボードがついており、3D描画などにおいてアクセラレーションをかける事ができるノートPCである。文字通りゲームなどをするために設計されたPCであり、CPUやメモリも同様に高性能であることが多い。

文字通り最強のスペックを誇るモバイル端末であり、「最強のモバイル環境」に一見相応しいかもしれない。

 

だが私はこれに強くNOと言いたい

ゲーミングノートはスペック面で強力であっても、モバイル環境としては良いと言い難い!

 

それはなぜか

 

1,バッテリー持ちが悪い

強力なスペックを搭載するにおいて消費電力が増えることは必然。ハイスペックなPCほどバッテリーの持ちは悪くなる。

ゲーミングPCはそれも考慮してどでかいバッテリーを付けている事があるが、それでも2時間ほどの稼働が精一杯である。

大好きなコメダ珈琲にバッテリー満タンの状態で持ち込んでも、たっぷりアイスコーヒーを二杯飲んでいる間にあっという間にバッテリーは尽きてしまいます。

 

2,音と熱へ配慮しなければならない

強力なスペックがフル稼働するときの発熱は尋常なものではない。

全力で回り続けるファンと、そこから排出される熱風に気を使っても、キーボードやバッテリー周りはどんどん熱くなっていく。

そもそもGPUはデスクトップ用のものを見て分かる通り、それ専用にいくつも空冷ファンがついているほどに熱を発するものであり、いくらモバイル向けにチューンされたものであろうが、普通のノートPCと比べると発熱量は桁違いになってしまう。

PCによってはキーボードに触れなくなるくらい熱くなるケースがあるらしい。

 

3,デカイ・重い・ダサい

ぶっちゃけ上2つの理由なんてどうでもいい感じで、9割くらいの理由はこれなんですよこれ。

ハイスペックなパーツと冷却するためのファン、そして電池持ちを増やすための巨大バッテリーが合わさって、ノートPCとは思えないくらい分厚くてどでかい代物になっているわけです。

はっきり言ってそんなものを持って喫茶店などに持ち運ぶ気があるかといえば全く無いわけで、んなことするくらいなら手ぶらで行ってテキトーにコーヒーだけ飲んでかえるっちゅーねんって感じなんですよ。

はっきり言って喫茶店に持ち込めるPCの限界サイズなんてMac Book Proですらデカイと思えるくらいで、以前13インチディスプレイのThinkPadを入手したりもしたんですけど、やっぱりでかすぎて喫茶店に持ち込む勇気は出ませんでした。

 

そう

 

モバイル環境は優雅でスタイリッシュでなければならない

 

のです

 

ということで、このシリーズでは

1,使用する端末はモビリティ、スタイリッシュさに優れたものである

2,最高スペックとは言えなくても、ある程度の3Dが使えるくらいの環境であること

 

の2つを重視して環境を構築していこうと思います

 

 

 

余談ですが、先日購入したGPD Pocketは、あまりにも小さすぎて正直作業するにはきついです。

A4サイズのノートすら持ち運べないようなときに効力を発揮してくれますが、かんたんなプログラミングやテキストを書く程度にしか使えません。

ただ、ポケットに入るので外出時に手ぶらになりたがる自分にとっては嬉しいものでした。


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