• xylishoot@aol.com

PUBGやめます

PUBGやめます

いやね、そういやこっちのブログ全く書いてねーなって2ヶ月くらい前に思ってまして、んじゃあ更新する時はGPD Pocketのレビューを一発目に書いたろって思ってたんですけど、結局未だに俺の分発送されないわ結局夏休みの阿蘇への旅にも連れていけないわでだいぶ冷めたんでもういいや、あちこちでレビュー上がってるし。だいぶどうでも良くなったわ。

 

ということでまた書くネタも何もないんでもういいや放置しようかなーって思ったんですけどまあこの表題の件についてふと自分の決意も込めて書かせて頂く事にいたしました。

 

PUBGとはおそらく皆さんご存知だと思いますが、今全世界で熱狂中のオンラインゲーム「Player Unknown’s Battle Grounds」のことです。

どういうゲームかというと、最大100人で島に自由降下し、落ちてる武器を拾って最後の1人になるまで撃ち合うというバトルロワイアルのようなゲームなんですけど、バトルロワイアルといえば賛否両論のシリーズ第二弾が自分は結構好きだったりするんですが、竹○力のわけわからん具合と、映画版の七原秋也が「この銃の名前を知っているか、AK47……アブとマット・カラシニコフだ」の、お前絶対イキってるだろ、自分のことかっこいいと思ってるだろ感と、この終わり方なら3も作れよ感以外は結構好きです。2好きです。原作のスナイパーの女の子の話好きです。光子はエロい。

んでそのルールからして面白そうだったんで買ってみたんですが、緊張感がすごい。ほんとにすごい。なにせ1回死んだら終わりですからね、命が重いんです。今まで集めた武器とか、キル数とか、時間とかが1回の死で全部無駄になるわけで、文字通り手に汗握る状態なんですよね。

普通のFPSゲームって、1回死んだら数秒後にはリスポーンしますから、本当に死が軽いんです、自分が1回死んでも、敵2体倒せばチャラっしょってくらい。PUBGはそれに比べ物にならないほど命が重いんです。

 

んで、このゲームやって気づいたんですが、俺こういうのにものっそい弱いみたいです。

 

いい武器が揃ったり、レアな武器を入手したときに接敵すると、もう緊張と慟哭が激しくなって、照準がぶれまくる。そのせいで勝てない。

戦略的にはよく考えているつもりなので、敵の不意や背後、先制は取れるんです。ただ、それらの戦略で得た優位を、エイム力のせいで全部覆えされるんです。

 

具体的に言うと、

 

・こちらは茂みに伏せている、敵はギリースーツとは言え走り回りながらしゃがみこちらに攻撃。敵が攻撃に入るまで10発ほどアサルトライフルを撃つ猶予があったが、1発しか命中せずに敗北

・家の中で待ち伏せ、こちらの武器はショットガンに対し、敵はアサルトライフル、完全に敵の不意を付いたにもかかわらず、先制攻撃の3発をすべてはずして敗北

・残り2人のラストバトル、こちらはフラッシュハイダーとスコープ付きの武器を装備し、高所に居てかつ敵の位置がわかり、更に敵にはこちらの位置が知られていない圧倒的優位な状況、ゆうゆうとしゃがんで敵に射撃した20発すべてを外し、毒ガスで死亡

 

ということで、冷静になろうにももう体のほうが緊張に緊張を重ねた状態になって、すべての行動がうまくいかない状態になってしまう、プレシャーに弱いんじゃなくて鋼の精神をも押しつぶすほどのプレッシャーを自分にかけてしまうような状態になってしまいまして。

んで、正直最初は、もうこれ自分には向いてないなーと思いました。そんでプレイ時間も2時間未満だったので一回steamに返品したんですね。その後周りがあまりにも楽しそうにやるもんだから値引きなし価格で再度購入しちゃいまして。

 

 

そんでこれももう、自分に向いてないんじゃないかってあっさりと諦めてしまおうと最初は思ってたんですがね、

本当にこれでいいのかと。

何でもかんでも、自分に向いてないの一言で済ませていいのかと、

全力でやることに意味があるんじゃないかと。

 

そう思いまして、

 

ということで、これまで1日のゲーム時間は1時間以内と決めていて、PUBGのゲーム数も1日に1,2回しかやらないようにしてたんですが、たまには本気でやってみようということで、昨日は結構な時間PUBGをやったんですね。

その間にのゲームにおける死に対して慣れるんじゃないかと、そう思いまして。

 

その結果、どうなったかというと

 

緊張のしすぎで自律神経が破壊されてその日の夜

猛烈な慟哭と発汗のせいで全く眠れませんでした

 

もう向いてねーわこのゲーム、体が壊れる。

PUBGやめます


XyliShoot

メッセージを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。